あしみのゲートウェイ

ひろいこころでコラムを書いています。

若い人がたくさん選挙に行って優秀な人が政治家やってみるかってなって欲しい

お久しブログのあしみのです。

 

森喜朗さんが女性軽視とも受け取れる発言をして大騒ぎとなっています。

 

この時代にナチュラルに女性軽視の発言ができるのはもうしょうがないですね。

(マスコミが発言の一部を切り取って騒いでいるのだろう…と思ったのですが、発言全文を見たらどうやらそうでもないようでびっくりしました(真顔))

 

これまで、多くの人が似たような発言をしてきて、そのたび「この発言はまずいよね」と社会で共有してきたはずなのに、このありさま。

悪気はないとは思いますよ。自分の「女性はこうあるべき、女性はこうだ」という感覚が時代についていけてないんですよね。

 

若い人たちの間で共有されている当たり前の男女平等の感覚を、重要ポジションの高齢政治家が簡単に乗り越えてきてしまうことは悲しいことです。

 

 

しかしながら、森喜朗さんも国民から選ばれた政治家。みんなの代表です。

 

私は、若くて優秀な人に政治家をしてほしいんですよ。でも、いまの状況じゃちょっと「よっしゃ!政治家やるか!」って気にならないですよね。

シルバーデモクラシーで、それこそ森喜朗が大勝するような時代なんですよ。

 

そこでどうするかというと、若い人が政治に関心をもって、とういうのはガンガンに選挙いってもらうしかないと思うんですよね。

若者の投票率がガッ!っと上がったら、若くて優秀な人が「ちょっと政治家やってみよかな」となると思うんですよね。

 

若くて優秀な人、たとえば成功した経営者が出馬するのってあんまりないと思うんですよね。「よっしゃ、事業大成功した、次は政治すっか!」って気になって欲しいんですよ。

 

若い人がみんな選挙にいって、政治家ってすごいよね。英雄だよね。って感じ・空気にして、事業成功して落ち着いて手持ち無沙汰な優秀な人に次は政治家をしてほしいんですよ。

 

 

日本経済再起動 (かや書房)

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 話題になっていたので、読んでいる本。