あしみのゲートウェイ

ひろいこころでコラムを書いています。

自己肯定感高揚感を高めるための読書術

定年退職後にそば打ちに目覚めるなんて話があるが、30歳半ばでまだ労働人生が続く私は今、読書に目覚めている。

 

 

これは2度目の目覚めだ。1回目は大学生のひたすらに本を読んでいたとき。講義の合間が暇だったので、そのときによく図書館に行っていたのだ(ひたすらに呼んでいたといっても、背表紙を眺めていた時間の方が大きいかもしれない)。

 

 

そして就職してからはそんなに本を読まなくなった。もちろん自分の仕事にかかわる本はパラパラと読んだが、自分の暮らしの中で気になる内容を読むようなことは減った。

 

 

そして今、第2次読書ブームの到来である。

なんといってもメルカリの存在が大きい。メルカリでは本が安く買えるのだ!!

※読後にメルカリで売ることもできるので電子書籍よりも断然に安い。

 

 

本を読め本を読めっていっても本を読むにも入金力が必要なわけですよ。中年に足を踏み込んでいる私の入金力では本の値段なんて何冊買っても誤差ですね(しかも中古本)。はい。

 

 

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恥ずかしながら、右翼とか左翼とかよくわからないんですよ私。そういうことで、 右翼と左翼はどうちがう? (河出文庫) とかを読んでいます。

 

これ↑は2017年のものなのですが、この件、ずっと放置していました。こんな世界の主要なトピックを放置し続けているなんて教養が足りないですね。ということでついに本を読んでいます。

 

政治思想の話って大学のときも近くまでくることはあったのだけど、結局のところ興味がなかったのよね。最近になって、そういう政治思想がどういう歴史を経て今に至っているのかとか、ついに本を買うぐらいには興味を持ってきました。

 

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最近だと森喜朗さんが女性軽視発言して大騒ぎになってますが、これって何が問題かって読書が足りないんですよね。きっと。

 

読書って、青空文庫にあるような古典じゃなくて、

新しく出てきている本たちのことで、人生100年時代に若いころに得た知識だけではやっていけないんですよね。書いている人が若くても中年でも壮年でもなんでもいいんだけどさ、時代に則した本、いまはこういうことが世界のホットトピックだよね。っていうのを本を読み続けて自分をアップデートし続けないといけないんですよね。

 

でもね、そういう新しい本をうまく読むには、それこそ青空文庫にあるような古典を読んでおく必要があるのよね。

「本の読み方」といえば、気になるトピックの本を数冊読んでいくと、なんとなくそのトピックの歴史と最近のトレンドがわかる、そうなってくると、なんかもうそのトピックは制覇したような気分になる。

そして自己高揚感がでるんですよね~。

 

 

定年退職後の「そば打ち」ってたぶん、自己没入感と達成感がよくてやっていると思っているんですが、私の読書も結局それなんですよね。

なんで本を読むかってなんとなく気分がいいんですよ。

 

 

本を読む人は優秀でエリートですからね。

本を読み続ける人は教養を積み重ねて時代に合わせて自己変革を続ける人。

私!本読んでます!って感じで、はい。

 

・・・。

 

なぜ本を読むのか、その答えを求めて、またメルカリで本を買う。

 

お題「#この1年の変化」