あしみのゲートウェイ

ひろいこころでコラムを書いています。

レゴ買ったら子どもどはまり。夢中になることは素晴らしいので買い足します。

4才の子どもにレゴ買ったのよ。レゴ。

 

 

私自身は子どものころにレゴで遊んだことって全然なくて、レゴを子どもに買うには自然と至らなかった。

おもちゃでいえば例えば、私は公文信者(くもんしんじゃ)なのでくみくみスロープなんかは私が好きで買い与えたりしていました。

 

 

 

あるとき、子ども(4才)がブロックが欲しいというのよ。幼稚園からブロックのサンプルをもらってきたから、そのブロックが山のように欲しいというのよ。

 

↓ こういう1つ1つが大きいブロック

ニューブロック たっぷりセット

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  • 学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)
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私としては君にブロックを買うことはまんざらでもないが、でもそのブロックはピースが大きくて少し赤ちゃん向けじゃないか。

 

君はもう4才なんだからもう少し小さいブロックはどうだ。

(あとな、こういう学童斡旋教材は高いからAmazonとかで一般販売メーカーのものを買った方がいいぞ)

 

そうだレゴなんてどうだ世界のレゴだよ。ということでレゴ買ってみた。

 

Amazonでレゴを買い、そしてドハマる。子ども。

最初は「やっぱりこっち(幼稚園からサンプルもらった大きいブロック)がいい」 と子どもは仰っていたのですが、レゴが楽しいことに気が付いたのか、一通りレゴで遊んだらレゴで満足してくれた。

 

レゴって設計図があるからパズルなんだよね。設計図に従ってブロックを組み立てていくわけ。ブロックだと思ったらパズルだった。これは楽しいね。

そういえば赤ちゃん用の積み木なんかも、ちょっとした設計図(〇と◇でお花 みたいな)があるから、ブロックってぜんぶパズルなんだなって思った。

 

そしたらさ、設計図のやつぜんぶさくっと作ったのよ。

初めて設計図みてやったときは難儀して私が結構手伝ったんだけど、それ以降はだいたい一人でできている。

ブロックでトースターとパンを作って、パンが飛び出るようなものができるの。レゴってすげー。なんか隅々まで精工なんですよ。タイヤパーツの挙動めっちゃいいぞ。

 

そんで付属の紙の設計図とウェブ限定で見られる設計図のもの、一通り作っちゃったの。

そんで次の日にまた同じものを作ったりしている。

 

上の子(6才)も一緒にレゴやってたんだけど、上の子よりも下の子(4才)がはまった。

 

ブロックが欲しいと言い出したのは下の子(4才)なので、自分の「ブロックがやりたいという狙い」がちゃんと「ブロックは面白い!もっとやりたい!」になって素晴らしいなと思いました。面白そう!って思ったものが本当に面白いとめっちゃ嬉しいよね。

 

で、同じものを何回か作ったので次に別のレゴが欲しいとのこと。もっといろいろ作りたいとのことです。

私としては夢中になる・知育になるようなおもちゃは誕生日やクリスマスを待たなくても買ってよいと思っており、じゃあ新しいものを買いましょうか。と考えている。

 

でも新しいおもちゃ買った翌週にまた新しいおもちゃを買い与えるのも買い与えすぎていてよくないと思うので、まだ買わないで彼女の気持ちを寝かせている。

 

この「気持ちを寝かせる」が彼女の成長にどのような影響があるのかはよくわからない、夢中になっているものがあるなら、間髪入れずに続けさせ続けるとどうなるのだろうか。夢中の力はすごい。夢中でやり続ければ絶対になにかを得られる。生きる力に近い何かが。たぶんね。

 

でもレゴって高いね。いろいろ見てたらびっくりしたわ。私が買った「クラシック」ってのはたぶんエントリー枠の商品だから比較的安い。設計図も簡単なのばっかりだし。

 

 こういう↓小学3..4年ぐらいが挑戦しそうなのは結構高いですね。。。

 

金銭的に、新しいレゴを与え続けるのは無理なので、とりあえず次のレゴを与えるのは待っている(まだ「クラシック」の商品だけどね)。

そのうち2..3万するモデルが欲しいとかいうのかどうか。

 

 

最初に買ったのは「プラス」ってやつで、次は上のグレードの「スペシャル」を買います。