あしみのゲートウェイ

ひろいこころでコラムを書いています。

生きるということは人の役に立つこと『勝間式ロジカル不老長寿』

読みました。

 

 

人生100年もあるんだから、身体的リスク、金銭的リスク、社会的リスク(孤独)を抑えて幸せに生きよう!って内容なんですが、私がビビットきた箇所はこちら。

 

特に仕事については、若い頃は生活のため、自分が生きていくために、頑張って働かなくてはいけないと思っていました。

しかし、最近は、

生きるということは人の役に立つことであり、幅広い人の役に立つのには仕事がいちばんなのではないか

そう結論するようになりました。

(14p)

 

そうなんだよな~。

 

私はちょくちょくもう仕事やめてなんもしたくないわ、なんにもしないをしたいんだよ私は!とか思うんですよ。

でも結局やることなくてさ、暇でさ、なんとなく将来を考えるだけじゃハッピーな気持ちにならなくてさ、やっぱり私は仕事してた方がちょうどいいんだろうなあ、とか思います。

 

それでさ、仕事をするならやっぱり人の役に立つ仕事をしたいよね。

 

とか思っていたら自分が昔書いた記事を思い出した。もう5年前。

blog.asimino.com

 

 

やっぱりこれからも人の役に立てるように頑張って働こうと思います。

 

勝間さんの本にも書いてある「身体の衰えリスク」がインドア派な私にとっては最大のリスクなので、本当に、本当に運動を始めようと思います(始めるという決意はなにも意味がない、始めるための仕組みを作れ。私が運動をするように仕組みを作るんだ!と思いながら今日はもう寝ます)。