あしみの 日記

ひろいこころでコラムを書いています。

結婚したとき妻の姓になればよかった。繰り返す後悔の念。

妻の姓になればよかった

 

結婚したとき、私は当たり前に妻に姓を変えてもらいました。「俺の名字でいいよね?」「いいよ~」ぐらいの軽い感じだったような記憶があります。

 

結婚してもうすぐ10年ぐらいなんだけど、ここ数年、ちょくちょく後悔の念が繰り返す。

後悔の念っていってもそんなに重苦しいものではなく、あのとき妻の姓になっていたらもしかしたらいろいろ面白かったんじゃないかな~ぐらいの後悔です。

 

でもこの後悔がちょくちょくやってくるので、こうやって自分の気持ちを文章にして供養するかという思いで書いております。軽い後悔でもちょくちょくやってくるとじわじわ気持ちが暗くなるんですよね…まあほんのちょっとだけどさ。

 

ということで、

どうして妻の姓になればよかったな…と思うかというと、

妻の姓になることは面白い。

これに尽きる、尽きるといえば尽きる。

「面白い」

 

人生において面白いことってとても大事で、「迷ったときに面白そうな方を選べ」というのはよく言われる人生の格言であります。

その格言を、私も甘んじて自分の価値観に組み込んでいるため、「面白そうな方を選べ」という思いが常にあります。

 

結婚するとき、夫が妻の姓になるって、これまでのJAPANの歴史の中で全然なかったことで、ほんと最近ここ数年議論が話題になってきている(もっと前から多少は話題になっていたかもしれないが、全然一般化しているレベルではなかった。「夫が妻の性になる」という話題はほんとここ数年広く議論され始めていると思う)

 

私が結婚したときは、(私の感覚では)「夫が妻の姓になる」ことは全然話題になってなくて、私も当たり前にそれを選択しなかった。自分の姓を変えなかったんですよね。

でもそのときに「妻の姓」になればよかった。

だって面白いじゃないですか、JAPANの歴史でこれまで全然ないことなんですから面白いに決まっているじゃないですか。

 

私は子供が生まれたとき育休をもらったんですけど、育休をとった理由の1つに「面白いに決まっている」ということがあったんです。「休んでいる間、家族で過ごせて面白い」はもちろんそうなんですけど、さっきも書いた通り、「普通じゃないことをやるんだから、そりゃ面白いだろ」って感覚です。

育休をもらった、ってことは私は会社に雇用されているサラリーマンなんですが、育休って「育休を取ること自体がキャリアになる」じゃないですか。これ知ってました? 私はここで始めて言いました。

上司同僚部下から羨望のまなざし、育休を取るような人格者であるあなたは素晴らしい人材!ってなるじゃないですか?え?ならないですか?(これは秘密なんですが、これは私もあまり実感していません。)

 

話を戻します。

つまりは「夫が妻の姓になる」こと自体がキャリア「積み重ねた人生の経験」になるってことですね。そういうことです。

 

自分の名字がありふれている。

私の名字は「多い名字ランキング」に入るぐらい、人数が多いです。

つまらん、あ~つまらん。

小学校中学校高校大学のクラスでは絶対同じ名字の人がいるし、何回クラス替えしても同じ名字の人がいるし。つまらんつまらん。

(これは余談ですが、多い名字で嬉しいことは、名前で呼んでもらえることです。)

 

妻の!名字!は、けっこうレアな気がしています。私の人生で1人、2人しかあったことがない名字だ!(自分の名字と同じ名字の人は、もう数えきれないぐらい出会っている)

私のこんなありふれた名字よりも妻の貴重で華やかな名字の方がよかろう。

ありふれたどんくさい名字がいいか? いや、嫌だ。(反語表現で気持ちを強調)

 

好きな人の名字になりたい

ほら、あれだよあれ、あるだろこういう気持ち、言わせんなはずかしい

 

 

 

そういうわけでいま思うと結婚したときに妻の名字に変えておけばよかった~!というお話でした。

これから結婚する人はぜひ思い切って妻の姓に変えていって欲しいものです。

妻の姓に変えるっていうか、これからは夫婦別姓が主流になるのかな?

お堅い日本じゃそんなことあと100年早い気はするが!

 

1人1人が「あれ結婚するとき妻に名字変えてもらっていいのか?」って思い始めると、日本人の価値観全体が変わっていくんですよね~。

 

フレフレ、みんな~!フレフレ!わったし~!いっくよ~!(HUGっとプリキュアのオープニング*1より)

HUGっとプリキュアの応援をかまして話がまとまりましたので、みなさんこれからも面白いことを先取りして生きていきましょう。そんじゃよろしく!

 

(この記事の中に1つだけ「」ではなくて「」という文字が混ざっています。探してみてね!)

 

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