あしみの 日記

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1行が長くても読みやすい文章はどのようなものか

 「読みやすい文章」とは、どのような文章だろうか? 以下の記事「お嫁さんになりたい」を読んで考えた。

 

「お嫁さんになりたい。」を読んで思ったこと。 

 句点(。)が3つしかないのになぜかとても読みやすい文章って思って、それに気づいたときには「なんだこの文章は」って思って、私は会社で文章は細かく切って、読点でだらだら文章を続けると要点が入ってこないから1文が3行を超えるなら文章を再考しろと指導されてきたから、それが正しいと経験から実感していて、この文章を読んで句点が3つしかないことに気づいて、しかも違和なく読みやすくて、本人の言いたいことがすっと入ってくることに軽いカルチャーショックを覚えて、「すげーな」と思って理由を考えてみて、一貫して「お嫁さん」の理不尽さについて語っているから違和なく読めるんだろうなって考えて、箇条書きみたいなもんだな箇条書きは読みやすいからなって考えて、しかしこの文章って場面転換が結構多くて、式場探し〜子育てまで数年のことが1文でまとまっていて、しかも台詞も誰か一人の台詞が続く訳じゃなくて、主語もどんどん変わっていて、でもすっと読めちゃってこの感覚何だろう言語感覚の喪失っていうか自己の言語疎外に近いって感じたけど、こういうすっと入ってくる文章って読み手の前提知識として「『お嫁さん』の理不尽さ」のイメージを私が持ってるからすっと読めるんだろうな。

 

上記の文章を「句点あり」で書いてみた。

  句点(。)が3つしかないのに、なぜかとても読みやすい文章だった。それに気づいたときには「なんだこの文章は」と思った。
 というのも、私は会社で「文章は細かく切ること」「読点でだらだら文章を続けると要点が入ってこないから、1文が3行を超えるなら文章を再考しろ」と指導されてきた。それが正しいと経験から実感していた。
 この文章を読んで句点が3つしかないことに気づいた。しかも違和なく読みやすい。本人の言いたいことがすっと入ってくる。そのことに軽いカルチャーショックを覚えた。すげーなと思い、理由を考えた。この文章は、一貫して「お嫁さん」の理不尽さについて語っているから、違和なく読めるんだろう。箇条書きみたいなもんだな、箇条書きは読みやすいから。
 しかし、この文章って場面転換が結構多くて、式場探し〜子育てまで数年のことが1文でまとまっている。しかも台詞も誰か一人の台詞が続く訳じゃなく、主語もどんどん変わっている。でも、すっと読める。
 この感覚何だろう。言語感覚の喪失っていうか自己の言語疎外に近い。こういうすっと入ってくる文章って、読み手の前提知識として「『お嫁さん』の理不尽さ」のイメージを私が持ってるからすっと読めるんだろうな。 

 

文章力の基本

文章力の基本

 

 

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