あしみの 日記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あしみの 日記

あした友達に話したいことを書いています

なぜ「首を横に振る」は「拒否」を表すのか?

娘(1才半)と公園で遊んだあと、帰ろうとして娘に「おうち帰ろ?」と聞くと、娘は首を横に振ります。まだ帰りたくないみたいですね。

いつの間にか「いやだ」という感情を表現できるようになったんだな~と感動しますね、私の娘は「首をたてに振る・首を横に振る」で「はい・いいえ」を表現しています。すごいでしょ。

ふと思ったんですけど、どこでどうやって「首をたてに振る=Yes」、「首を横に振る=No」ということを娘は学んだのでしょうか?

 

「うなずく」はYesを表す

「首を縦に振る=肯定」をどこで学んだのかは心当たりがあります。私たち両親が日常的にしている「うなずく」動作を見て覚えたのでしょう。思い返してみると日常生活で「うなずく」ことってよくありますね。

しかし、大人は「首を横に振る」ことってあんまりしないんですよね。首を横に振って否定の感情を表すのって、なんだか子供っぽいので大人はあんまりしないですよね??

私自身のことを振り返っても、家で「うなずく」ことはあっても。「首を横に振る」ことはあまりないです。

 

食事か

では娘はどうやって「首を振って拒否する」ことを学んだのか、その起源は何か。ちょっと考えるとすぐにそれを思いつきました。

 

 

 

食事ですね、食事。離乳食のころ、スプーンでごはんをあげます。調子がいいときは親が差し出すスプーンに食らいついて、たくさんもぐもぐしてくれます。

でも食べたくないときもあるんですよね、お子さんがいる人はわかると思うんですけど、食事にむらがあって食べないときは全然食べないんですよね。

 

このときって赤ちゃん側からしたら、食べたくないのに目の前にスプーンがある状態です。目の前にあるスプーンを拒否するために赤ちゃんができることって、顔を横に反らすことなんですよね。

娘にスプーンを差し出して娘がそれを横に避けたとき、私は避けた側にスプーンをまた持っていって食べさせようとしていました。
そうすると娘はまた目の前に現れたスプーンを避けるため、また反対側を向きます。で、私がまたスプーンを・・・、娘が反対側を・・・私がまたスプーンを・・・、娘が反対側を・・・私がまたスプーンを・・・、娘が反対側を・・・

これだ・・・

首を左右に振る=拒否 の根源はこれだ~~~!!!
食べたくない→目の前のスプーンを何度も避ける→首を左右に振る→拒否を表す!!!

と気が付いて1人で興奮しました。こちらからは以上です。

 

※当記事の内容は、個人の経験則に基づく妄想であり科学的根拠はありません。