
ワインに関するツイートがバズっていた。
内容はこちら
ワインが流行らない理由は、1,000円の美味しいワインがないからではなく、普段飲まない人が奮発して買ったスーパーの3,000円のワインがガッカリする味だからでは。ヌーボーとかシャンドンとかを有名=美味しいと思い込み飲んだら最後、ワインを買うことはなくなるだろう...
— Ÿん (@arubachacof) April 30, 2026
私には気になる内容だった。
というのも、私はちょっと前に人生初のワインブームが来ていたからだった。
若いころは、ワインを飲んでもなんか薬品の味がするし気持ち悪くなるしで、いい思い出がなかった(たぶんワインに入っている酸化防止剤のせい)。
しかし最近になって、唐突に、なんとなくワインが飲みたくなった(※著者は現在アラフォーの会社員)。
なんでかというと、ワインを飲むことはカッコイイ!!からだ。
安いワインは薬品っぽい味がして調子が悪くなるのを避けつつ、4,000円~5,000円の高いワインを買うのもなんだかなあという気持ちで、近所のスーパーに行く。
そこで買ったのがこちら
信州産100%
日本ワイン
無添加信州コンコード
コンコードってなんだ?まあいいか。と思いながら購入。
赤と白なら赤がカッコイイ!!ということで赤をチョイス(カッコイイ方を選ぶことは人生において重要である)。
信頼の信州産100% ぶどうも国産なんだ、すごい。
たしか1,500円ぐらいです。
薬品の味がするのがまず嫌なので酸化防止剤無添加は必須ですね。
ほんでまあこれがうまいんですわ。
うまいぶどうジュースをアルコールにしたって感じで、そりゃうまいでんがな、ってっていう味。
ワインを飲んでいると「おしゃれ感」が湧き上がってくるがいい。
そんで気をよくして次に買ったのがこちら
さっきの赤ワインよりもちょっと安い。
これもスーパーにあります。
さっきの赤ワインは信州産100%だったんだけど、こっちはぶどうは海外産でした。
でも製造は国内なので日本ワイン。
これもうまいですね。
華やかな味がすっきりしてよいです。前のコンコードとはまた違った良さがある。
そういうわけで、ワインを飲みたいビギナーは、スーパーの1,000円台の国産ワインの酸化防止剤無添加を買うといいよ!!という話でした。

