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セミリタイア(早期リタイア)ガチ勢にふれて己の儚さを知る

セミリタイアという憧れ

 セミリタイアっていいですよね、憧れますよね。私は20代後半の会社員です。機会があればセミリタイアしたいとか言ってるんですが、よくよく考えてみたら現実味を持って言ってはいませんでした。
(ここではセミリタイアを「30代〜50代で会社を早期退職して、労働時間を抑えて(もしくはゼロ)、自由時間を大きく確保して悠々自適な生活をすること」とします)

ツイートの「子供は0才です」は、私の子供は未だ0才でこれからお金が必要になるのに、たいした貯金もないのにセミリタイアなんて無理だよって意味です。

このツイートに返事をくれたのは、戦闘力が53万マイクロの人 です。(おそらく)ガチ勢です。

毎日優しい気持ちで生きたい

 私はセミリタイアとか言ってるけど、まあ定年まで働くんだろうなと思ってるし、まあねえ、子供もいるし組織に属して働かんと生活できないでしょ。と思っていたわけです。私の父は60過ぎてからも働いてるし。自分の中の空想としてセミリタイアを語っていたわけです。

 でも、実際にセミリタイアして悠々自適な生活をしている人だって大勢いるわけですよ(たぶん)。そういう人は空想とか夢とかの話としてセミリタイアを見るのではなく、ちゃんと現実的に達成できる目標として見ているのでしょうなあ。

 私はどうも「やればできるっしょ(ワンチャンあるっしょ)」って思って、実際の行動に移さないときがある。来るべきときがきたらしっかりやりまっせとか思いながら来るべきときは永遠に来ない。でもまあ、目標達成のために行動しない(できない)ことなんてだれでもあるか。怠惰&怠惰&怠惰。
 その中で、自分が達成したい夢をちゃんと現実味を帯びた目標に据えて、その達成のために努力する人が「夢」を叶えるのでしょう。

関連記事にこれあげときます→
東大卒の人に「(受験勉強を)頑張ったんですね」と言ったら

 やればできると思ってても、結局は「着手できない&継続できない」と「着手できる&継続できる」との溝を超えるか超えないかで、その溝は深いときが多い。

 私はこのまま30になって、40になって、50になって、60になって、「ああ、セミリタイアできなかったなあ」と思うのでしょう。まあ、いいんですよ、立派に会社に勤めて立派にすり減ったじゃないですか。それもまた人生、毎日優しい気持ちで生きたい。

来年も人生がんばるぞ〜(^o^)