あしみの 日記

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公園の砂場にうんこあった日本死ね!!!

何なんだよ日本。

公園の砂場は清潔じゃねーのかよ。

昨日見事にスコップでうんこ拾い上げたわ。

どうすんだようんこじゃねーか。

子供を産んで子育てして公園のスナヴァで遊んでやるて言ってるのに日本は何がうんこなんだ?

うんこが何だよクソ。

子供産んだはいいけど希望通りに清潔な砂場で遊ぶのはほぼ無理だからwって言ってて公園でうんこサルベージするやつなんかいねーよ。

野良犬でも飼い犬でもどうでもいいから砂場にうんこするなよ。

オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。

ネコとかカラスとかどうでもいいからイヌは砂場でうんこするなよ。

どうすんだよ砂場のうんこサルベージしなきゃならねーだろ。

ふざけんな日本。

 

うんこの対処法

保育園落ちた日本死ね!!!*1の公園うんこVerはこのくらいにして…。

(この日本死ね!!!の記事って去年の2月なんですね…。時が経つのは早い…)

 

それはそれはまあまあ、うんこがあるんですわ、公園の砂場にうんこが。そういうわけで、、、

 

私が身に付けた、公園の砂場でうんこを避ける・回収するノウハウをお伝えします。

1.大原則:固まりはうんこである

砂はサラサラとしているが、うんこは固まりである。砂なのかうんこなのか迷ったときは、棒やスコップなどで軽くつつくと、砂はサラサラと崩れるがうんこは崩れない。

2.子供の周辺からサルベージせよ

子供は砂場内のある地点に座り、そこを拠点としてその周辺の砂で遊ぶ。子供が拠点とした周辺からまずはうんこを捜索すべし。子供からうんこを遠ざけることが砂場うんこサルベージの最大のミッションである。

3.表層上のうんこ

具体的なうんこの回収ノウハウに入る。

砂場の表層上に既にうんこがある場合も多々ある。この場合は砂の塊なのかうんこなのかを確認後、うんこだった場合は砂場から除去する。

スコップ等で回りの砂ごとすくい、うんこを砂場外へ投げよう。私は草木の根本や茂みに投げるようにしている。

一番いいのは、うんこを砂場外に投げるのではなく持ち帰り処理をすることだということはわかっているが、私はそれを実行できるほど成熟した人間ではなかった。

草木の根本に投げたほうが、砂場のうんこよりはマシではないだろうか。許してくれ。

4.地中のうんこ

砂場は通常、掘り進めていくと湿った砂になってくる。

地中の湿った砂の中でうんこをみつけることは難しい。

地中のうんこの捜索方法は、砂場の表面を広く浅く削っていくことが一番いい。

砂の「面」を削れるようなおもちゃで、砂場を広く浅く削っていくと、うんこの一部が現れる。現れるというか、広く浅く削るときにほんの少し引っかかる感覚があるんだ。

うんこだ。

うんこを発見しだい周辺の砂を掘り、うんこを砂のブロックごと掘り返す。掘り返すことで砂はサラサラと崩れるが、うんこは崩れない。うんこを砂場外へ投げよう。

 

 

うんこサルベージのノウハウはこんなもんです。

一時期はうんこ撲滅に躍起になって公園にいく度に砂場を掘りまくってたんですが、終わりのないうんこサルベージにつかれてもうやる気が出なくなってしまった。今は冬で寒いし。

こういうのって行政に言えば対応してくれるもんなの?うんこ? 

 

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