あしみの 日記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あしみの 日記

あした友達に話したいことを書いています

私の有給申請が巡り巡ってみんなの職場の雰囲気が変わればいいなあ

気軽に有給休暇が取れればいいのに

 ポンコつっこさんの有給の記事を読みました。

ponkotukko.hatenablog.com

 「日本はもっと気軽に有給をとれた方が良いと思う」ってほんまそれですわって感じなんですわ、YO!YO!ですYO!、YO!YO!ですYO!、みんな有給とれた方が良いと思うんで・す・YO!ですよ。 - Wikipedia

 どうせ取るなら2週間ぐらいまとめて取るのがおすすめです。

 以前に書いたんですけど、2週間ぐらい取ると人生を見つめ直せる時間が確保できて自分を客観視できてよいみたいです。

これくらいの時間があれば、自分と向き合えます。自分の幸せがどこにあるのか発見できれば、人生は「複線化」して広がります。そして会社に寄りかからない自分だけの土台ができるので、人生はより強固になります。(AERAより)

 有給の問題って「簡単に取れるんなら苦労しねーよ」ってとこだと思うんですYO!。社長とか上司の理解がなくて社員の誰も有給取ってない中で「2週間有給取ります」って言えるかって言ったら言えないんですよね。言えない。

 日野さんの『脱社畜の働き方』に、こんなことが書いてあります。

 なんでこんなにも日本人の有給取得率は低いのだろうか。大きな理由としてあるのは、やはり職場に漂う「有給を取得しづらい雰囲気」ではないかと僕は思う。他人が有給を取得しようとしていると、「休暇を楽しんでおいで」と気持よく送り出す人はあまりおらず、すぐに「この忙しいのに、常識がない」とか「あいつのせいで、負担が増える」とか、そういった避難が先行する。こういう状況では、なかなか「有給を取りたい」とは言い出せない。そして自分が取りづらくなると、他人にも不寛容になる。他人が大した用事でもないのに有給を取ろうとすると「なんでお前だけ、俺は我慢しているのに」となってしまう。こうして全員がお互いの有給取得に不寛容になった結果、組織全体で未消化状態が当たり前になってしまうのである。 (『脱社畜の働き方』47-48頁)

脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法

脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法

 

私の有給休暇取得率は100%です

 私は入社してから5年間で有給を完全に消化しています。有給を消化しきれない先輩から「お前はすごいな」と言われながら有給をガンガン消化しています。私の会社も例に漏れず有給を取得しにくい雰囲気があります(そこまであからさまな雰囲気ではないけど)。 でも私がガンガンとるので同僚や後輩もちょこちょこ取るようになってきていると思います。「先輩が有給を取るので私も取りやすい」と後輩から褒められています。

 私が有給を取ることで後輩、これから入ってくる新人、20年後に働く子どもたち、巡り巡ってポンコつっこさんの職場にまで「有給を取りやすい雰囲気」が、少しでも浸透したらいいなあと空想を巡らせています。

おわり

スイカの代わりに埋められた事を知らない男性