あしみの 日記

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あしみの 日記

あした友達に話したいことを書いています

子供が4ヶ月になって育児が楽になってきた

 積極的に育児参加している父親、そうです私です、皆さんこんにちは。子供の4ヶ月検診に行ってきました。産まれてからもう4ヶ月経ったんだなぁと感動しております。4ヶ月にもなると、育児がだいぶ楽になってきたように思います。産まれたばかりのときは、朝晩関係なく頻繁に泣いてて大変でした。4ヶ月経った今は「夜」というものがちょっとわかってきたらしく、夜にまとまって寝てくれることもあります。親も朝まで寝られるのでとてもよいです。
 4ヶ月になって育児が少しは楽になったなということをまとめました。
テーブルからひょこと顔を出したあかちゃん

首がすわる

 首がすわると、赤ちゃんの取扱いが楽になります。首がぐらぐら不安定で、抱っこするときに常に首を支えてなくてはいけないのって結構たいへんですよね(^_^;) ぐらぐら不安定だから怖いし。
 というか、大人である私は首がすわっているので「首がすわってない」ってどういう状態なんだわからんな! って感じだったんですけど、赤ちゃんって「首がすわってない」んですよマジで、ぐらぐらなんですよ。弱い生き物だ。首がすわると自分で頭を支えてくれるので、親が支えるものが1つ減るので楽です。親は子供の人生をを支えていくわけですが、最初に支えなくなるのは首ですね、首です。
 お風呂で頭や体を洗うときも、頭を赤ちゃんが自分で支えてくれているので、楽です。

 ※頭がすわっても、乳幼児の取扱いには細心の注意を払いましょう。

体がしっかりしてくる

 「首がすわる」と似てるんですけど、顔・体が乳幼児なりにしっかりしてきます。0ヶ月1ヵ月の頃は、まだ体の作りがしっかりしていなくてヘタに抱っこしたら「ぐにゃあ」ってなるんじゃないかってぐらい私は心配でした。4ヶ月の今は、体重も増えてがっちりしてきた感じがするので産まれたばかりの頃よりは安心です。

抱っこすると掴んでくる

 抱っこすると、私の腕や服を掴んできます。抱っこするときって私が一方的に抱くだけだったんですが、今は赤ちゃんもこっちを掴んできます。抱っこの安定感が増したのでよいです。抱っこしたときに赤ちゃんが掴んでくれると、抱く側(私)がほんわかするので精神安定上もよいです。

あんまりうんちしない

 産まれたてのときは、うんちを数時間おきに繰り返していたんですよ。なのでおむつ変えるの大変です。4ヶ月にもなると、うんちは多くても1日に3回4回とかです。おむつ変える回数がすごく減ったので楽です。おむつ代も減るので経済面でもよいです。

夜によく寝る

 冒頭でちょっと書いたんですが、夜泣きがみるみる減っています。産まれたばかりは朝晩関係なく3,4時間おきに泣くのでそれで起こされていた。今は22時とか23時とかに寝たら朝(5時ぐらい)までずっと寝てるので非常によいです。 親がまとまった睡眠を取ることはとても大事。育児ノイローゼ・育児ストレスなんて言葉もありますからね、睡眠は精神安定に直結するので非常に大事です。
 落ちついた夜泣きがある時期にまた発動するなんて話も聞くので怖いですね、夜はぐっすり寝たいです(^_^;)

泣く回数が減る

 泣く回数も減っています。ごきげんタイムが長いです(^Д^) 泣く回数が減ることも、親の精神安定にとてもよいです。 1人で楽しそうにしているときはほっとくと楽です。

笑うようになる

 1ヶ月2ヶ月ぐらいのときも、微笑むことはあるんですよ。それって「生理的微笑」というみたいで、生理的にニコってしてます。
 4ヶ月の微笑みは「社会的微笑」というみたいで、なにか楽しいことがあって笑っているそうです。まあとにかく、いい感じにあやすと「あへぇあっあっへあっへっ!!!」って感じで笑うんですよ。親の精神安定上、すごくよいです。すごくよいです。

おわり

 1歳ぐらいで自我が芽生えて言葉を話し始めてからが、これまたすごく大変なんだろうなと今は予想しています。

 この本▼がすごくいいのでおすすめです。産まれてから役に経つことはもちろん、子供が産まれる前から読むと事前にいろいろ知識が得られるのでよいです。 

最新決定版 はじめての育児: 生まれてから3才までの育児はこの1冊におまかせ! (暮らしの実用シリーズ)
 

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