あしみの 日記

スプラトゥーンとあした友達に話したいことを書いています

溢れ出る90年代ノスタルジー!感じて懐かしい気持ちに浸る

5月20日に発売された、山本さほ さんの『岡崎に捧ぐ』を読んだ! Twitterで本が出るという情報を見てから、ぽちるまでは早かった。 私はこういうユルイテイストの絵が好きだ。

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)

 

この漫画は、ネットで何回か見た記憶があった。ネットで人気になると本が出版される、すごい。買った本の帯には「短期10,000,000veiwを記録した話題作、ついに単行本化!!」とあった。10000000veiwって、一千万だ。すごいね!!

元々Webで読めていたようだが、今は一部試し読みを残して非公開なっているようだ*1。単行本はについて著者の山本さんは、「加筆修正した雑誌掲載時から、単行本用に更に加筆や修正をして丁寧に作りました。」と言っている*2。装丁もかわいいし、表紙をめくった最初のイラストもほのぼのしてとても楽しい本だ。

感想

内容は、著者である山本さんの小学生時代の物語だ。小学生が食いつく当時流行っていたことがいろいろ出てくる。作者の山本さん(29歳)と私の年が近くて、出てくるものそれぞれに共感できて面白かった。面白いっていうのは、爆笑ではなく「むふぅ」っていう面白さだ。29歳前後の人は当時のブームとか当時の空気感を思い出せてノスタルジーに浸れると思う。
本に出てくる懐かしキーワード スーファミ マリオペイント スーパーマリオRPG FFⅣ マザー2 聖剣伝説2 たまごっち 地獄先生ぬ~べ~ とかすごくいろいろあった。本の帯には「溢れ出る90年代ノスタルジー!」とあり、漫画からは確かに90年代ノスタルジーが溢れ出まくっていた。 

第一話を、作者のnoteから試し読みできるよ!

note.mu 

Twitterを見ていると、いろんな人が「本買ったよ!」という報告をしていた。

 

Twitterの感想

 

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)

 

おすすめです!(Kindle版も同時発売して欲しかったな…)