あしみの 日記

スプラトゥーンとあした友達に話したいことを書いています

営業でお客さんを増やす簡単な方法・仕事の幅の広げ方

これまでいくらかの自己啓発本を読んできた。しかし、内容のほとんどは覚えていない。そんななかではっきり覚えている内容が1つある。そのインパクトはとても強かったです。この本に「どうやってお客さんを増やすか」を述べている箇所があって、そのインパクトがすごかった。ご紹介します、この本です。

堀江貴文『君がオヤジになる前に』の仕事を広げる「ひと言営業」。

 

どうやってお客さんを増やす?

ホリエモンは、飛び込み営業の非効率さを指摘した上で、仕事の幅をどうやって広げたらよいか(どうやってお客さんを増やしたらよいか)を述べている。

 

 じゃあ、どうやって仕事の幅を広げればいいのか。
 ひと言、仕事先に「お客さんを紹介してください」と言えばいい。
(堀江貴文『君がオヤジになる前に』)

 

営業は「お客さんを紹介してください」と言えばいい。これは私にとってインパクトが強かった。即座に実践できて即座に効果のある方法だからだ!こんな簡単なひとことが思いつかなかった。

 

 幅広い仕事を欲している、という意思を発信している人に、人は情報を集めてくれる。「お客さんが欲しい」という言葉は、意外と効果的だ。一定水準の実績を上げるよりも、人の記憶に残る。
 なぜなら一般社会では、それは、恥ずかしいひと言だとされているからだ。
 仕事先に、「別の客が欲しい」と、頼むなんてと。
 だけど仕事はちゃんとやっているのだから、誰の不利益にもならない。堂々と「お客さんを探しています!」と言えばいい。
(堀江貴文『君がオヤジになる前に』)

 

ビジネスの場でも自分が客のときでも「お客さんを紹介してください」と言われたときのパンチはすごい。想像すればわかる。

「お客さんを探しています!」という人がちゃんと仕事をしてくれているなら、自分の交友関係から「お客さんになりそうな人」ちょっと紹介するぐらいなんの苦でもない。むしろ、喜んで紹介するだろう。

 

飲食店でも効果があると思う。おいしい店の店主に「美味しかったです!」と言うときがある。そのときに、店主から笑顔で「ありがとうございました!またお越しください!是非お友達のご紹介もお願いします!」と言われても別に悪い気はしない。感動したサービスを他人に紹介したいという欲求は、消費者に潜在的にある。それがこの一言で簡単に引き出せる。

 

 僕は、そうやってきた。
 たったひと言の営業だ。
 それだけで、億単位の仕事をくれるお客さんと、たくさん巡り合えた。
 どうも、そこそこできる人とか、職人タイプの人は、そのひと言が言えないらしいけど。
 一度、勇気を出して言ってみたらいい。
 必ず、今までなかったお客さんと出会える機会が訪れるだろう。
(堀江貴文『君がオヤジになる前に』)

 

今度営業に行ったときに絶対に言います!!お客さん増やしたい!!残念なのは、私が内勤でお客さんと話す機会がないということですね!!

 

と、いうことで、、、

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