あしみの 日記

スプラトゥーンとあした友達に話したいことを書いています

はてな民は広告をクリックしない?当ブログのPVと収益を自由研究しました

HatenaBlog 今週のお題は「自由研究」です。

当ブログのPVと収益を自由研究しました。というのも、前回の書いた記事で「7月のブログ収益3,671円でした」って書いたら、気になるコメントを頂きました。

前回書いた記事

頂いたコメント(コメントありがとうございます!)

 はてな市民は、本当にクリックしてくれない(/_;)という事実。

アクセス流石はてな。ブログ収入がアクセスとは比例してないとは

おふたりとも「このブログ、PVの割に収益少なくね?」と思われたみたいです。はてなユーザーは広告クリックしないってこと・・・?

そして、こんなコメントも頂きました。

 自分のブログの総アクセス数いくらだろ…10万超えてた^^; アドセンスの収益1万円超えは、検索で上位を長くキープする記事が生まれるとゆるくやっても可能(^O^) …アドに関しては、はてな民より検索のお客さん(小声)

なんとなく、そんな気(収益を考えるならはてな民より検索流入)はしてました・・・。現実から目を背けてはいけません。当ブログは検索流入少ないです。5月〜7月(4万PV/3ヶ月)の分布は以下(Google Analytics)の通り。

OrganicSearch(検索エンジン経由)の数字が少なすぎて潰れて見えない・・・。カーソルを当てて確認すると、検索エンジン経由(黄)は8%です。

では、残り92%の内、はてな民はどのくらいなのか?

まずは定義の確認から。

Organic Search:検索エンジンからきた

Social:ソーシャルメディアからきた

Direct:直接きた

Referral:他サイトのリンクからきた

「Social」「Organic Search」「Referral」「Direct」って? を参考にざっくり作成

各項目の内訳を確認した結果は以下です。

Social→78%がはてな

Direct→ほぼすべて、当ブログ内でのページ移動(仮に全部はてな民とする)

Referral→19%がはてなから

つまり(計算式略)なので、当ブログの読者の約60%ははてな民です!!

ざっくり言うと、当ブログ読んでくださる方の分布は以下のようです。

60%:はてな民

32%:グノシーとかGIGAZINEとかTwitterとか

 8%:検索流入

はてな民は広告をクリックしない?

はてな民といえばモヒカンに手斧といったネット界の荒くれ集団なのは言うまでもないが、彼らが通った後にはぺんぺん草ひとつ生えていない。
そんな裸に革ジャンを羽織るような集団が広告をクリックするわけないのである。

当ブログで収益を考える際、収益可能性のあるPVを40%分と考えた方がいいのかもしれない(仮に、60%のはてな民は広告をクリックしないとした場合)。

実際のところどうなのか?当ブログのPVと収益のグラフがこちらです。

上記のグラフは、クリック報酬型広告のみ表示しています。そのため、7月の収益が前述の3,671円より少ないです(Amazonアソシエイトの分を含んでいません)。

さらに、こちらの表を確認してみましょう。

クリック率0.75%、クリック単価35円でシミュレーションすると下記のようになります。

記事炎上の裏で筆者はボロ儲け?グノシー砲やヤフー砲でアフィリエイトでいくら稼げるのか大暴露 - 人生やまあり

当ブログの6月のPVと収入と比較してみます。

当ブログの6月は、21,000PV/月 で ¥2,000

シミュレーション計算式「クリック率0.75%、クリック単価35円」に21,000PVを当てはめると、21000PV×0.75%×¥35= ¥5,513

 

シミュレーション計算式では ¥5,513 が目安なのだが、当ブログは ¥2,000

つまり、当ブログは目安の36%(約40%)分しか収益がない!!

 

あれ?40%ってなんかひっかかる数字だな・・・?

そういえば当ブログの読者の約60%ははてな民です!!」っていう分析結果がついさっき出てたね・・・。

研究まとめ !!

当ブログの読者の60%は、はてな民です!!

 ↓

はてな民は広告をクリックしないらしい

 ↓

当ブログの収益は目安の40%(100-60=40%)になるという仮説

 ↓

3ヶ月分のデータで目安収益と比較してみたら、ホントに40%だった!!

 

「はてな民は広告をクリックしない」という話があったが、当ブログのような事例があった。はてな民を渦巻くの多くの諸問題について、解明できた点は必ずしも多くはないが、若干なりとも寄与できたと思われる。

あとがき

結果的に、数字の扱いがユルイ研究になってしまいました。