ブログあしみの

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普通の炊飯器で美味しいご飯を炊く3つの方法!

1 日々、水分量を調節する

必要な水分量は、季節によって異なります。日々炊けた米の具合を元に、翌日の水分量を想定します。通常、水分量は釜の目盛りに合わせます。ですが、よく見てください。多くの場合、目盛りの太さは1mm程度あるでしょう。その1mmの中で日々調節する必要があります。毎日の成果物(米)を味わい、次の日に備える。1mmの目盛りの中で水分量を調整します。PDCAサイクルを回すのです。精神の「精」は米偏です。精神的に向上心のないものは、馬鹿だ」。

 

2 炊けた具合により、混ぜる時間を調整する

米が炊けたあとは、速やかに混ぜましょう。余計な水分量を飛ばす効果があります。一粒一粒が空気を含み、輝き出します。混ぜる際、決してしゃもじを「挿して」はなりません。米を「すくう」のです。「挿して」は米が傷つきます。水分量を見て、混ぜる時間を調整しましょう。多少水分を大目に入れてしまっていても、ここで挽回できます。水分が多い場合はここでよく混ぜます。優しく混ぜます。

 

3 左手は添えるだけ

安西先生

ご飯を盛るときは、しゃもじを「しゃもじ」と思わずに盛ることが大事です、しゃもじでご飯を茶碗に置いてくる。そんなイメージ、優しくしゃもじですくう、茶碗の上にしゃもじを持ってくる、テーブルクロス引きのイメージでゆっくりご飯を置いてくるのです。たまにご飯をメンコのようにしゃもじで茶碗に叩きつけてる輩がいますが、あれはなんなんでしょうか?触れたものすべて傷つけるんですか?

 

まとめ

マリー・アントワネットばりに「おかずがないからご飯が食べられない」などと言う、ご飯を付随物のように考える輩への意見文も書こうと思いましたが、ここで筆を置きます。

※ 笑うところを朱色にしておきました、是非お役立てください。

 

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