あしみの 日記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あしみの 日記

あした友達に話したいこと

就活時、自分の能力を伝えるためには「資格」が必要だ。

考え方 働き方-就職活動 働き方

f:id:asimino:20140211223508j:plain

就活時、自分の能力を伝えるための1番いい手段は資格だ。

私は自分がそこそこ頭がいいことを知っていた*1が、就活のときにそれを面接官に全然伝えられなかった。「この人は頭がいいな」と感じるのは、専ら日常のふとしたことからだ。知性や人徳の深さ、思慮深いその見目、学・教養の深さ、鮮明な眼差し、未来を見据える姿、真っ当な倫理観がある人は日常生活にそれが溢れ出るものだ。しかし、就活で面接官にそれを伝えるのは難しい。

ではどうやって伝えるか、「資格」だ。資格は裏切らない。資格は見捨てない。第三者からの「ある行為を行うために必要若しくは相応しいとされる地位や立場*2」の認定は、試験官に伝わる。資格おのおのの出題範囲を隈無く理解し、合格目安の勉強時間を類い稀なる集中で消化したことを試験官は認めざるを得ない。

私自信、就活はぼろぼろだった。エントリーシート100社ぐらいだして、面接30社ぐらい受けた。不採用の通知は専らメールだ。なぜ、なぜ採用しないのか。こんなに優秀な人材がここにいるのに、なぜ。怒りすら感じる。しかし、それは自身の無能さの裏返しである。当たり前だ、受験者が優秀かどうかなど面接では伝わらない。伝わるのは緊張だけだ。面接中の私の隣にかわいこちゃんがいて2人とも同じ能力に見えたら、こんな見窄らしい私より、かわいこちゃんを採用する。私が面接官でもかわいこちゃんを採る。だってそうだ、職場にかわいこちゃんが1人いるだけで、成果・精神両方の高揚を期待できる。勤め人であれば自明の理だ。加えて、職場結婚の可能性も広がる。職場結婚なんてした日にゃ、退職リスクなんてもう感じない、社員の退職が怖くない。会社員は出会いがないのだ。話が逸れた。

面接官に自身の優秀さを伝えるためには、第三者の認定が一番いい。志願者が「私は優秀です」と言っても信憑性はない*3。アピールするポイントの1つに「資格」があれば、奇をてらった回答も必要なくなる。新入社員に個性など不要だ、それに気づくのも私は遅かった。「資格」だ。そう、「資格」だ。個性は要らない。私が優秀なことは決して言葉では伝わらない*4

 

とか就活したときすげー感じたけど、大した資格とってないなー\(^o^)/

入社して4年、応用技術者はとったな。応用とれたのはなかなかよかった。しかしなんというかパンチのあるやつがない。資格と就職が直結するものがない。俺は4年もの間、何をしていたんだ。同期でもやってる人はやってんだよな。すごい。パンチのある資格とってんだよ。すごい。尊敬。人間の底にある情熱を感じる。

社労士欲しいです(^q^)

絶対内定2015―――自己分析とキャリアデザインの描き方

絶対内定2015―――自己分析とキャリアデザインの描き方

 

 

*1:美人は自分が美人なことを知っている。賢い人は自分が賢いことを知っている。

*2:資格 - Wikipedia

*3:加えて、そんなこと言っちゃう個性が強い人は不要

*4:伝えるのが優秀な人も存在するのだろう